東京工業大学 実大加力実験工学共同研究講座

お知らせ

 

下記の『イノベーション・ジャパン2018−大学見本市−』に出展しました。
多くの皆さまにご参加、ご体験いただくことができ、一同感激しております。誠にありがとうございました。

 

本講座は、VR(ヴァーチャル・リアリティ)を用いて、地震時の巨大建設物の動きや、大型実験装置による実物大の柱や免震ゴムの動的実験を肌で感じていただけます。この機会に、ぜひ足をお運びくださいませ。

 

イノベーション・ジャパン2018−大学見本市―概要

会 期:2018年8月30日(木)〜8月31日(金)
    8月30日(木)09:30〜17:30
    8月31日(金)10:00〜17:00
会 場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)
    西展示棟 西1ホール
主 催:国立研究開発法人科学技術振興機構
    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
共 催:文部科学省、経済産業省
入場料:無料(事前申込制)
公式サイト:http://www.ij2018.jp

 

本講座の概要

 

実大加力実験工学共同研究講座以下、本講座
(英:Advanced Loading and Real-scale Experimental Mechanics Laboratory。略:ALREM)は、

笠井和彦特任教授を中心に、
オイレス工業株式会社
KYB株式会社
昭和電線ケーブルシステム株式会社
・一般社団法人日本鉄鋼連盟
・株式会社ブリヂストン(五十音順)
のご協力のもと、2017年4月に設立されました。

 

笠井和彦特任教授

 

本講座の目的

 

本講座の目的は、以下の4点です。

 

・巨大建設物を形づくる大型部材の破壊実験施設(装置)を日本に築き、
 巨大地震などに対しても社会の安全を担保する技術の発展に貢献する
・学術的に非常に重要ではあるが未解明である
 構造部材の破壊現象における寸法効果について研究を進め、学術に貢献する
・構造部材の試験・評価手法の国際標準を確立し、
 日本の建設技術産業の国際競争力強化に貢献する
・産官学連合により、世界の建築・土木・船舶・機械などの分野における
 大型部材の力学的安全性の実証研究の国際拠点を日本につくる

 

以上の目的を達成し、我々の分野からもよりよい日本となるよう貢献するため、引き続き、全力を尽くしてまいります。

 

より詳細な本講座に関する情報は「講座紹介」をご覧ください。

 

東京工業大学 実大加力実験工学共同研究講座 180723

<提案する施設の透視図>

 

<提案する施設の鳥瞰図>

 

最近の活動

08月31日 イノベーション・ジャパン2018−大学見本市−に出展しました。
08月30日 イノベーション・ジャパン2018−大学見本市−に出展しました。
08月25日 構造部材破壊現象検討研究会の第9回研究会を実施しました。

これ以前の活動は「活動報告」をご覧ください。